ブログカテゴリ:メッセージ


23日 2月 2020
今から2千年前のあのペンテコステの日、何かが破られました。神様はこの日、聖霊によって、限界の壁を破られたのです。確かに私たちは、色々な制約のもとに生きています。しかしほとんどの限界は、実は自分で決めているということがあります。神様は聖霊によって、私たちの心のなかにある色々な限界を打ち破って、ご自身のご計画を全うしようとされるのです。...
23日 2月 2020
使徒行伝には、教会がどのように生まれ、前進したのかが劇的に描かれています。激しい迫害をものともせずに、熱心に祈り、聖霊に満たされ、福音を伝え続けるクリスチャンの姿が描かれています。鍵はたった一つ、聖霊でした。聖霊なしには、彼らは何もすることができませんでした。聖霊に満たされ、聖霊の力を受けて、彼らは出ていって、福音を伝え、教会が生まれたのです。 聖霊に満たされると 1.私たちは力を得る。 聖霊に満たされると、人は変わります。どう変わるのでしょうか。それは決して心の中で感じることが変わったとか、哲学的な思想が変わったということではありません。具体的な生き方が変わるのです。どのような力によって私たちの生き方が変わるのでしょうか。 ①恐れを乗り越える力を受ける。 弟子たちはみな、弱い存在でした。イエス様が捉えられたときは逃げ出してしまい、特に一番弟子を自認していたペテロは3度も主を否定しました。ところがペンテコステの日に聖霊に満たされた瞬間から、彼らの生き方、彼らの行動、彼らの言葉が全く変わってしまったのです。彼らは人々の前で堂々とイエス様のことを語り、証し、神を褒め称え、大胆に行動し、力強いクリスチャン生活を歩むようになったのです。私たちの信仰生活のなかで、特にイエス様を他の人に紹介することで恐れを感じるならば、この弟子たちのように聖霊の満たしを求めるべきです。 ②イエスの証人となる力を受ける。 聖霊に満たされると、私たちは変わります。でもその目的は、私たちが強くなってそれで終わりなのではありません。イエス様を伝える力を与えられるのだということを覚えましょう。永遠の滅びに向かう人を見ている時に、じっとしていられなくなる。何とかしてイエス様のことを知って欲しい、信じて欲しい。そして具体的に、大胆に行動することができるようになる。それが聖霊の力です。 ③神様の御業が伴う。 福音書にはイエス様のなされた数多くの奇跡が記されています。人々は病を癒され、悪霊が追い出され、その他にも多くの御業があらわれました。皆さんはこう思うかもしれません。「ああそれはイエス様なんだから。できて当然だ」と。でもこの使徒行伝を見ますと、弟子達自身もイエス様がなさっていたような超自然的な業をするようになったことが分かります。聖霊は証人として生きようとする人間たちと共に歩まれ、人間の限界を超えた御業を持って、ご自身が今も生きて働いてくださることを表してくださるのです。 2.しるしがあらわれる。 聖霊に満たされた時、彼らは自分たちの言葉でない別の言葉を語りだしました。この後からルカはこれを異なる言葉、異言と表現しています。聖霊なる主に身体全体を支配され、私たちが知らない別の言葉が口からほとばしりでる、これが異言です。長い教会の歴史のなかでは、この聖霊の働きを期待することを忘れてしまったような時代もありました。信仰は冷めてしまい、弱くなってしまいました。しかし「教会はこのままではいけない。あの使徒行伝に書かれているような、命のある、生き生きした教会と信仰を取り戻さなければならない」という人々もいたのです。彼らは熱心に聖書を調べ、あの初代教会のクリスチャンたちと今のクリスチャンたちとの違いは何かを見つけようとしました。そして使徒行伝2章の体験、聖霊のバプテスマを再発見したのです。20世紀初頭に始まったこのペンテコステ運動と呼ばれる流れのなかで、この真理を信じる群れによって、1914年に創設されたのが、アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団です。そして今日の明石教会も建てられました。神様は今も、この聖書の言葉を単純に信じ、従う群れを通して御業をすすめようと願っておられます。これからも明石教会が大いに用いられますよう祝福します。
16日 2月 2020
1 高い山の上でヨハネが見たのは、天から下る聖なる都エルサレムの幻でした。城壁に囲ま   れた巨大な立方形の都は、幾多の宝石で輝く地上的スケールを遥かに越えるものでした。   驚くべき数々の記述は「クリスチャンはやがてこの素晴らしい都を持つことになる」とい...
09日 2月 2020
1 かつて、世界の飢えに苦しむ人々に援助の手を差し伸べている日本国際飢餓対策機構の総   主事を務め、現在は「声なき者の友の輪」というNGO団体で働く神田英輔さんから、エチ   オピアのアメヤ村の話を聞いたことがあります。アラーに呪われた村なので飢えに苦しむ...
02日 2月 2020
1 ヨハネが見た新天新地の幻には、聖書でしばしば悪魔的なイメージで語られる「海」があ   りませんでした。それは神によって悪魔が滅ぼされ、人が不安や恐れに苦しめられない新   しい世界が始まったことを象徴しています。歴史の支配者である神は、新しい希望と喜び   に満ちた明日を造ってくださいます。このことを確信していますか。...
26日 1月 2020
1 底知れぬ所の鍵と大きな鎖を持つ天使は、悪魔を千年間幽閉しました。悪魔の力が及ばぬ   この平和な期間を「千年王国」と呼びます。この時復活し(第一の復活)、主と共に王と   されるのは主の証人であるクリスチャンです。信じる者にはたとえ苦しみや悩みの時があ   っても、最後には圧倒的に大きな祝福の時が来ると知っていますか。...
19日 1月 2020
1 ヨハネが目撃したのは、白馬に乗る再臨のイエスです。彼は凱旋将軍のような姿で、勝利   者としてこの世に帰ってこられます。四つの名は主のご性質を表します。①「忠実また真   実」→決して裏切らず、約束を成し遂げます。②「ご自身のほかは誰も知らぬ名」→何者...
12日 1月 2020
1 ヨハネが見聞したのは、天を揺るがす「ハレルヤ!」の大合唱でした。「ハレルヤ」は   「神をほめたたえよ」の意味ですが、新約ではこの19章だけに出てきます。天上の賛美に   用いられるゆえ、賛美する者に天国の喜びを満たす素晴らしい言葉です。だからこそ、折...
05日 1月 2020
1 18章でヨハネが見た幻は、この世でこれ以上ないほどの繁栄を見せた「大バビロン」の滅   びでした。神はこの幻を通し、何を語っておられるのでしょうか。 2 第一に、「滅ぶべきものを見極める信仰の目を持ちなさい」ということです。「大バビロ   ン」が裁かれたのは、富を何よりも大切としたその生き方によります。「大バビロン」が...
29日 12月 2019
1 東方の博士たちは星に導かれて幼子イエスに出会い、黄金・乳香・没薬をささげて礼拝し   ました。しかし、その後「ヘロデのもとへ帰るな」とお告げを受けます。もし約束通りに   帰れば、猜疑心に駆られるヘロデによって幼子イエスの命は危機に瀕するところでした。...

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私たちは、聖書信仰に立ち、聖霊の恵みを大切にする、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団に所属しています。

第二礼拝では、内川主任牧師より聖書のメッセージが語られています。